株式会社ニコン
【東京/在宅勤務可】AI/CVエンジニア(カメラ・アプリケーションソフトウエア)<17>
Smart Overview
【おすすめポイント】
・最先端のAI/CV技術を駆使した製品開発
・競争が激しい業界での市場投入チャンス
・新しい技術に触れ、業界をリードする機会
募集職種
ASIC/SoC設計
その他
デジタルIC設計
仕事内容
【東京/在宅勤務可】AI/CVエンジニア(カメラ・アプリケーションソフトウエア)<17>
【東証プライム上場/リモートワーク併用可/フルフレックス/年休128日】
■部のミッション
・デジタルカメラは、イメージセンサやSoCなどに代表される電子・半導体技術、優れた光学特性と小型化を両立させるための光学技術、高画質な映像を生成するための画像処理技術、およびフォーカスや露出を自動化するためのAI技術など様々な分野の技術が、高度な水準で求められる分野であり、常に進歩し続けている製品です。
・第二開発部は、このような製品における要素技術(映像事業部の製品やサービスを構成するための基本的な技術)の開発担当部署として、業界最先端の技術をいち早く取り入れて、顧客が求める様々な新しい技術を他社に先駆けて開発する部署です。
■課の役割
様々な要素技術の中でもAI/CV(人工知能/コンピュータビジョン)は最も先端的であり、かつデジタルカメラを飛躍的に進歩させることができる最重要技術の一つです。第一開発課では独自のAI/CV技術による当社製品の差別化に取り組んでいます。
■業務内容
(1)物体検出、セグメンテーションなどのAI/CV技術の基礎研究
(2)AI/CV技術を用いた、AF(オートフォーカス)、自動撮影、トラッキングなど様々な機能の高度化や高性能化
(3)上記技術の実装と評価
■製品
・ミラーレスカメラ
・業務用動画機
・交換レンズ
・アプリケーションソフトウエア
■担当する技術や機能
・被写体検出(物体検出)、トラッキング(AF)、自動撮影、自動編集 等
■得られるスキル・経験
・AI/CVを利用した様々な機能の開発提案から、基礎研究、実用化開発の推進、製品実装まで広い範囲の業務を担当できる。開発テーマの提案が採用された場合、開発計画の立案と遂行、予算管理、成果報告といった開発管理業務も担って頂くので、プロジェクト推進管理も経験できる
・組み込みファームウェア、画像処理、通信、SoC、撮像素子などの様々な最新技術に触れることが出来る
■やりがい
ニコンはグローバルに通じるブランドを有し売上の約9割は海外であることから、日本だけでなく海外の顧客とも関わり合いがあります。また、海外の子会社やパートバー会社との共同開発も行っており、グローバルな視点で技術開発に携わることができます。
変更の範囲:会社の定めるすべての業務(会社外への出向を命じた場合は出向先の定める業務を含む)
求めている人材
<応募資格/応募条件>
■必須条件:
・AIやCV、あるいは深層学習を用いたアルゴリズムやアプリケーションを研究したり開発した経験
・C言語およびPythonの実務経験
■歓迎要件:
・カメラや映像製品に関する知識。AFなどのカメラ機能の開発経験者
・深層学習モデル自体の開発業務経験2年以上
勤務地
本社/イノベーションセンター
住所:東京都品川区西大井1-5-20
勤務地最寄駅:JR横須賀線/西大井駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(会社外への出向を命じた場合は出向先の定める事業所を含む)
<転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)
<オンライン面接>
可
給与
500万円~930万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):287,000円~480,000円
<月給>
287,000円~480,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
※基本給の他、時間外手当別途支給
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:45分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
9:00~17:45
<その他就業時間補足>
※時間外労働:全社平均約20時間/月
休日休暇
年間有給休暇0日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数128日
夏季休日、年末年始休暇、有給休暇、積立特別休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
<有給付与日数>毎年4月1日に原則20日付与(入社初年度は入社日により付与日数異なる)
福利厚生
<各手当・制度補足>
通勤手当:通勤交通費支給
住宅手当:諸条件あり(家賃補助制度)
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:補足事項なし
<教育制度・資格補助補足>
「キャリアアップ研修」として全社的な組織の概要を把握し、問題解決力やリーダーシップ能力を養うための研修、技術系向けに技術専門教育のための社内外講師による技術専門講座・コース等が多数あります。
<その他補足>
■確定拠出年金制度
■持株会
■財形貯蓄制度
■育児支援制度
■クラブ活動 など