株式会社ニコン
【横須賀】品質マネジメント・環境マネジメント◇年休128日<32>
Smart Overview
【おすすめポイント】
・世界最高品質の製品を提供する企業での経験を積むチャンス
・QMSを通じた製品品質向上の取り組みでスキルアップ
・専門知識を活かしながら、成長できる貴重な環境
募集職種
品質保証エンジニア
品質管理エンジニア
生産技術エンジニア
仕事内容
【横須賀】品質マネジメント・環境マネジメント◇年休128日<32>
【東証プライム上場/リモートワーク併用可/フルフレックス/年休128日】
■部のミッション
世界最大で最も精密な機械といわれるFPD露光装置で日々最高品質を追求しています。
24時間フル稼働でフラットパネルを生産するための最高レベルの品質が要求されます。
■課の役割
品質マネジメントシステム(QMS)の構築から運営を行い、社内、協力会社と連携し、お客様の期待に応える高品質な製品を具現化します。サステナブルな製品を提供するための環境マネジメントシステム、化学物質管理のとりまとめも重要な役割です。
■業務内容
事業部における品質保証活における以下の業務1~4を担当していただきます。ご経験に応じて5~6の業務も担当していただきます。
(1)品質方針・重点施策の展開補助
・関係部門(設計・製造・調達等)との調整・支援
(2)事業部品質保証推進会議の企画・運営
・会議体の設計、議題設定、資料作成
・決定事項のフォローアップおよび進捗管理
(3)事業部品質マニュアルおよび品質保証・管理手順書の作成、改訂、発行および原本管理
・QMS文書体系の維持・改善
・文書改訂時の関係部門調整、展開管理
(4)事業部内部品質監査の計画立案および内部監査委員会の運営
・年間監査計画の策定
・監査体制構築、是正処置の管理・フォロー
(5)事業部代表として、事業本部共通マニュアルの作成・統合・管理に参画
・事業部QMSと事業本部QMSの整合性確保
・全体最適の観点でのルール統合・改善提案
(6)トップマネジメント層の意思決定に対する品質面からの支援
・品質状況・リスクの可視化
・マネジメントレビュー向け資料作成、助言・提言援
■得られるスキル経験
世界最高レベルの精密装置を供給するための高度な品質マネジメントシステムを習得できます。持続可能な社会の実現に向けての企業の役割として、品質マネジメント、環境マネジメント業務は、業界、会社、扱う製品によらず今後更に重要なポジションとなります。
変更の範囲:会社の定めるすべての業務(会社外への出向を命じた場合は出向先の定める業務を含む)
求めている人材
<応募資格/応募条件>
■必須条件
・メーカーでの品質マネジメント構築業務経験(3年以上)を有し、設計・製造・調達等の関係部門に対する支援業務経験
・メーカーでの、社内および協力会社(調達先)に対する品質監査の実務経験
・不適合・是正処置・再発防止の一連のプロセスをQMSに基づいて運用した経験
■歓迎要件
・チームリーダーまたはそれに準ずる立場で、業務の管理・運営経験
・QMSの構築・展開に加え、全体運用の改善や高度化に関わった経験
・ISO9001等に基づく内部監査の実務経験(監査員または主担当)
勤務地
横須賀製作所
住所:神奈川県横須賀市神明町1-15
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(会社外への出向を命じた場合は出向先の定める事業所を含む)
<転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)
<オンライン面接>
可
給与
600万円~930万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):337,000円~480,000円
<月給>
337,000円~480,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
※基本給の他、時間外手当別途支給
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
フレックスタイム制(フルフレックス)
休憩時間:45分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:30~17:15
<その他就業時間補足>
※時間外労働:全社平均約20時間/月
休日休暇
年間有給休暇0日~20日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数128日
夏季休日、年末年始休暇、有給休暇、積立特別休暇、慶弔休暇、リフレッシュ休暇など
<有給付与日数>毎年4月1日に原則20日付与(入社初年度は入社日により付与日数異なる)
福利厚生
<各手当・制度補足>
通勤手当:通勤交通費支給
住宅手当:諸条件あり(家賃補助制度)
社会保険:各種社会保険完備
退職金制度:補足事項なし
<教育制度・資格補助補足>
「キャリアアップ研修」として全社的な組織の概要を把握し、問題解決力やリーダーシップ能力を養うための研修、技術系向けに技術専門教育のための社内外講師による技術専門講座・コース等が多数あります。
<その他補足>
■確定拠出年金制度
■持株会
■財形貯蓄制度
■育児支援制度
■クラブ活動 など