キオクシア株式会社 (旧東芝メモリ)
【大船】SSD製品向けプリント配線板の技術開発およびサプライヤ開拓◆在宅勤務可◆
Smart Overview
【おすすめポイント】
・新規SSDプロジェクトでの技術開発に参画
・デザインから品質管理まで幅広く経験
・在宅勤務可、柔軟な働き方が可能
募集職種
デバイス開発エンジニア
メモリデバイス
前工程プロセス開発
仕事内容
【大船】SSD製品向けプリント配線板の技術開発およびサプライヤ開拓◆在宅勤務可◆
【組織のミッション】
私たちは、SSD製品の共通基盤技術開発を行う組織です。
私たちのミッションは、SSDコントローラに搭載される共通IPコアやECC(エラー訂正回路)など、フラッシュメモリに不可欠な要素技術を開発することです。さらに、PWB(プリント配線板)開発、PCB(プリント回路基板)設計、筐体設計、エレキ部品の選定・認定、製品セキュリティなども、製品全体を横断して開発しています。
私たちのチームでは、SSDの機能や性能が向上する中で、各技術分野を深く追求し、高い品質の実現に注力しています。そのため、各分野の専門技術者の確保と育成にも力を入れています。私たちの組織には、技術に情熱を持ち、常に最新のトレンドを追い求める専門家が集まっています。
【お任せする業務】
SSD製品のプリント配線板(生板)に関して、サプライヤと協業して技術開発、技術認定、工場監査・認定など、プリント配線板開発に関わる全般業務
【具体的な仕事内容】
SSD製品のプリント配線板の開発に関して、以下のような全般業務
・新規プリント配線板サプライヤ開拓(世界中の候補から最適なサプライヤを選定)
・高速伝送に対応する低ロスプリント配線板の開発
・高密度設計に対応する全層接続や多層多段接続のプリント配線板の開発
・高信頼性に対応するプリント配線板の基材選定(基材サプライヤと連携)
・低コストや安定供給に対応するプリント配線板の基材共通化、プリント配線板サプライヤとのパートナーシップ強化、およびプリント配線板サプライヤ工場の工程改善
【使用ツール】
SIEMENSValorNPI(プリント配線板データチェックツールとして)
【技術優位性】
自社NANDを有するSSDメーカとして、身近なゲーム機からデータセンターや企業サーバなどの社会インフラまで、幅広い製品群を展開しています。グローバルな開発や部品調達、ものづくりを通じて、その製品群を支えています。その中で、当部署はSSD製品のハードウェア要素技術を担当し、常に先を見据えた開発を行っています。
変更の範囲:会社の定める業務
求めている人材
<応募資格/応募条件>
■必須条件:
プリント配線板の開発において以下いずれかを有する方(各3年以上)
・セットメーカーでの開発経験
・プリント配線板メーカーでの開発経験
勤務地
横浜テクノロジーキャンパス
住所:神奈川県横浜市栄区笠間2-5-1
勤務地最寄駅:各線/大船駅
受動喫煙対策:屋内全面禁煙
変更の範囲:会社の定める事業所(リモートワーク含む)
<勤務地補足>
在宅勤務:1~2日/週程度※業務事情による
各々のライフスタイルに合わせ在宅勤務も併用できます。
<転勤>
当面なし
<在宅勤務・リモートワーク>
相談可(在宅)
<オンライン面接>
可
給与
550万円~1,260万円
<賃金形態>
月給制
<賃金内訳>
月額(基本給):314,000円~800,000円
<月給>
314,000円~800,000円
<昇給有無>
有
<残業手当>
有
<給与補足>
【年収例】
・930万円/37歳(既婚・子2人/月給51万円+各種手当+賞与)
・650万円/28歳(独身/月給37万円+各種手当+賞与)
※各種手当には、住宅費補助、家賃補助、(次世代育成手当)、20時間/月相当の時間外勤務手当含む。
賃金はあくまでも目安の金額であり、選考を通じて上下する可能性があります。
月給(月額)は固定手当を含めた表記です。
勤務時間
フレックスタイム制
コアタイム:11:00~13:30
休憩時間:60分
時間外労働有無:有
<標準的な勤務時間帯>
8:30~17:15
休日休暇
年間有給休暇5日~18日(下限日数は、入社直後の付与日数となります)
年間休日日数125日
GW、夏季、年末年始、有給、育児休暇、介護休暇・赴任休暇等
福利厚生
<各手当・制度補足>
通勤手当:交通費支給(規定による)
家族手当:次世代育成手当※詳細は福利厚生その他欄参照
住宅手当:規定により支給
寮社宅:独身寮、単身寮、家族社宅
社会保険:補足事項なし
厚生年金基金:補足事項なし
退職金制度:補足事項なし
<定年>
65歳
<教育制度・資格補助補足>
人財育成はOJT(On the Job Training)を基本としながら、それを補完する各種教育プログラムで構成されています。
<その他補足>
【手当】
次世代育成手当(18歳未満の扶養対象児童一人あたり15,000円/月)、住宅費補助、在宅勤務手当、時間外勤務手当
【その他】
在宅勤務制度、財形貯蓄制度、企業年金制度等
※管理職採用の場合、フレックスタイム制、次世代育成手当、住宅費補助、時間外勤務手当は対象外